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健康経営を目指しましょう

昨日、経産省より「健康経営銘柄2018」が26社、健康経営優良法人2018認定法人としては大規模法人部門に541社、中小規模法人部門に775法人の認定が公表されました。

 

「健康経営銘柄」は経済産業省が、東京証券取引所と共同で、従業員の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に取り組んでいる企業を選定しています。

平成26年度の選定企業22社のこの10年間の株価の成績は、東証株価指数(TOPIX)が32.3%のプラスに対し、健康経営銘柄の優秀企業が86.9%と大きく上回っているなど、従業員の健康管理に積極的に取り組んでいる企業は着実に成長を遂げていいる結果になっています。

 

従業員の心身の健康は、企業の成長・発展という面からも欠くことのできない重要な要素になっているのです。

企業に関わる人全てが幸せに活躍できる仕組み、人材を活かした経営が成長の鍵となります。

 

平成27年12月には50人以上の事業所にはストレスチェック制度の義務化もスタートしましたが、

実際、「どのように運用したらいいのかわからない」、「うちに必要なのは何と何なのかよくわからない」といった声もよく聞きます。

 

健康管理やメンタルヘルス対策でも活用できる助成金もありますので、それぞれの企業に合った運用を提案させていただきます。

また、健康経営優良法人申請や、助成金の活用などについてもお気軽にお問い合わせください。

是非、健康経営を目指しましょう!!